「無料でhttps化できる!」と話題のさくらインターネット。

 

私もちょうど、さくらのレンタルサーバーを使っていたので、早速この機会にhttps化を決意しました。

関連記事:ワードプレスのhttps化はすべき?やらないとマズイ理由と対策法

 

 

ありがたいことに、さくらは「初心者でも超カンタンにできる!」っていうプラグインも用意してくれていたので、

 

「私でもヨユーでできるでしょ?」と高をくくっていたところ・・・撃沈!

 

サイトのURLは「https://」になったのに、グーグルさんの注意喚起がURL欄から消えてくれないという事態に陥りました。

 

結局、簡単に解決できたのですが、知らないとパニックになります><;

 

この記事では、

 

  • さくらサーバーのwordpressをhttps化するまでの手順
  • 「完全には保護されていません」と表示が出てしまったときの対処法

 

をお伝えします。

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さくらサーバーのwordpressをhttps化するときの手順!無料SSL認証とさくらのプラグインを使った方法


https化する方法は、さくらのホームページでも掲載してくれていますが、わかりづらいです^^;

 

なので、私は下記のサイトを見ながら、無料SSL認証の発行と、wordpressの設定を行いました↓

 

参考記事:超簡単! さくらのレンタルサーバ で無料SSL証明書「Let’s Encrypt」を設定してみる

 

 

SSL認証書の発行までの待ち時間15分を含めても、30分以内に終わる簡単な作業でしたよ。

 

“何事もなければ”、これでhttps化は完了です。

 

なんて簡単♪

 

私も「ラクショ―じゃん☆」と思っていたのですが・・・

 

グーグルさんによると、「このサイトへの接続は完全に保護されていません」らしい

 

https化が正常にできたなら、サイトに出ていた注意喚起はなくなるはずです。

     ↓

 

上記のように、「注意マーク」が「鍵マーク」に変わるはずなんですね。

 

 

なのに!

 

私のサイトは「注意マーク」が出たまんま。

 

 

 

しかも、なんだか不安になるような「このサイトで目にする画像は、悪意のあるユーザーによって差し替えられたものである可能性があります。」なんてメッセージまで出てきます。

 

イヤー!めっちゃ怪しいサイトだと思われちゃうじゃん!

 

グーグルさん、もうやめてよ・・・orz

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「このサイトで目にする画像は、悪意のあるユーザーによって差し替えられたものである可能性があります。」の対処法

 

こんな怖いエラー表示をそのままにするなんてできないので、必死で調べましたよ!

 

参考記事:WordPressサイトを完全SSL化する手順とエラーの解決方法

 

上記のサイトによると、

Google Chromeにおいてこのような表示が出た場合は、あなたのサイト内で使用している画像に、httpアクセスで記述している箇所があるという事を表していますので、もう一度サイト内に記述してある、画像の読み込みURLにhttpの記述がないか確かめて下さい。

引用元:WordPressサイトを完全SSL化する手順とエラーの解決方法

 

 

つまりは、サイトで使っている画像の参照URLが「http://」のままだから、ってことらしいですね。

 

でも・・・「どの画像がダメなのか?」ってことがわからないと、サイトに使ってる画像をかたっぱしから全て張り替えなきゃいけないってことになります。

 

すっごい大変です^^;

 

それに、そのめんどくさい作業は、先ほどの手順でwordpressにインストールした「さくら専用SSLプラグイン」がやってくれるはず・・・だったのでは?

 

 

 

さくらのプラグインの効果はさておき、とりあえず全ての画像を張りなおして、画像のURLが「https~」になれば問題は解決するはずです。

 

でも、それはめんどくさいので絶対やりたくない!!(笑)

 

ってことで、さらに調べてみると、以下のサイトが。

 

参考記事:SSL化したのに、”このサイトへの接続は完全には保護されていません”と表示される場合

 

この記事に、エラー部分を特定する方法が書かれていましたよ!

 

でもちょっとわかりづらかったので、エラー部分の特定方法を解説しますね。

 

「このサイトへの接続は完全に保護されていません」の原因を特定するには?

 

この方法は、「Google chnome」を使います。

 

「Google chnome」をはじめて知る人もいるでしょうが、アンドロイド携帯でも使われていますし、世界でメジャーなネット閲覧ソフトなんですよ。

 

もしパソコンに入ってないなら、インストールをしましょう。

 

 

 

さてさて、下準備ができたら、「このサイトへの接続は完全に保護されていません」の原因を特定しましょう。

 

まずは自分のサイトをchnomeで閲覧します。

 

次に、サイト画面にカーソルを置いたまま右クリック。

 

 

メニューが出てくるので、「検証」をクリックしましょう。

 

 

画面に、閲覧中のサイトのデータが出てきます。

右上の注意マーク?をクリック。

 


エラー原因が表示されます。

 

 

 

はい。英語でさっぱりわかりません!(笑)

 

ただ、なんなく推測することはできます。

 

https化でエラーが出てくる原因は、サイト内に「http~」という表記が入っている場合です。

 

私のサイトで出ていたエラーにも、「http」の表記がありますね。

 

このURLから思い当たることと言えば、サイドバーの画像。。。

 

 

どうやら、プロフィール画像のリンクが「http」のままだったのが原因のようです。

 

早速サイドバーの画像URLを書き換えたら、「このサイトへの接続は完全に保護されていません」が消えてました!

 

 

https化、無事完了です★

 

 

まとめ:さくらのSSLプラグインの注意点!wordpress記事内のリンクは対処してくれるが、サイドバーとホーム画像は対応してない

 

さくらサーバーのwordpressをhttps化は、以下のサイトの手順でできます。

 

参考記事:超簡単! さくらのレンタルサーバ で無料SSL証明書「Let’s Encrypt」を設定してみる


ただし、“何事もなければ”です。

 

もし、URL欄に「保護されていません」と出てしまう場合は、chnomeでエラー部分を特定しましょう。

 

 

 

 

今回、私が実際にhttps化にチャレンジしてわかったことは・・・

さくらサーバーで配布しているプラグインは、万能ではない!ということ。

 

記事内の画像やリンクは、「http ⇒ https」の書き換え作業を自動でやってくれますが、“記事外”は対応していないようです。


さくらサーバーのwordpressでhttps化ができずに困っている人は、サイドバーやトップ画像を張りなおしてみてください。

 

簡単に解決するかもしれませんよ^^

 

 

 

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